寺澤満春とスクールトラベラーズライブ
2007年10月6日(土)、晴れ渡った秋の日、
光が丘公園ふれあいの径で行われた
イベント「レジ袋NOデーin光が丘」*で、
寺澤満春とスクールトラベラーズが「デビュー」しました。
これは、元合唱団にいた歌の上手な友人KMK氏と
自らブルーグラスのグループを持つバンジョーのISK氏と
3人でこの日のために結成しました。
この3人の接点は、高石とも也とナターシャセブン。
寺澤満春がしばしば歌う
「私に人生と言えるものがあるなら」という歌が
3人を引き寄せたといってもいいと思います。
この日、午後2回のステージがありましたが、
「私に人生と言えるものがあるなら」と
「さよならが言えない」の2曲を
スクールトラベラーズで歌いました。
この3人が音を合わせたのは、
この日の午前中1回だけ。
ほとんど即興に近い状態でした。
歌もバンジョーも寺澤満春の歌とギターに
合わせてくれる凄いテクニックの持ち主たちです。
KMKさん、ISKさん、本当にありがとう。
また、、「レジ袋NOデー」ということもあり、
寺澤満春のソロで、
地球環境をテーマにした歌を2曲演奏しました。
「水よ、すべての人たちに」(寺澤満春作詞・作曲)
「KOUGAI,そして今」(同上)
「KOUGAI,そして今」は、この日のために
1970年に作った「KOUGAI」という曲に
さらに詩を足して作った新曲です。
KOUGAI,そして今
詞・曲 寺澤満春 1970-2007
ほんとは冬さ 寒い冬さ 北風吹いている 冬のなのさ
ビルはとっても 暖かい 大地を覆う 見えぬ雲
それはなぜか 知ってるかい ボイラーや工場の 煙突から
黄色い雲が モクモク 空に向かって 吹き出てるから
ほんとは冬さ 寒い冬さ 北風吹いている 冬のなのさ
東京の街はロンドンと同じ ロマンチックな 「霧」の街
それはなぜか知ってるかい イカス クルマの排気口から
青白い「霧」が 空に向かって吹き出てるから
今は冬 寒い冬 真っ暗クラクラ 冬
ほんとは冬さ 寒い冬さ 北風吹いている 冬のなのさ
お池の淵にはる氷 今では色つき 「レインボウ」*
それはなぜか 知ってるかい どっかの工場の排水口から
「夢」をのせた素敵な水が 流れていつかは街中へ
春はまだ 寒い冬 早く来ないか 春
(間奏*)
せりふ「それから30数年、あのKOUGAIを乗り越え、
快適で便利な暮らしを追い求めて来ました。しかし、今……….」
ほんとに春さ 不気味な春さ 氷河もとかす 春のなのさ
地球のどっかで洪水が 四国の溜池 水不足
それはなぜか知ってるかい 地球レベルの温暖化
「夢」を求めたわたしたち 毎日生み出すCO2
今はまだ 間に合うか 暮らしを変えよう今!
Copyright(C)2007寺澤満春
晴れ渡る秋の日の木陰でさわやかなライブ活動を行えたこと、
感謝に堪えません。
ともかくとっても気持ちのよい一日でした。
最後になりましたが、
こうした機会を与えてくださった
TNGCさん、OSMさん、ありがとうございました。
*共催団体
春日町リサイクルセンター
容器包装の3Rを進める全国年とワーク
東京JC有志
練馬区消費生活センター運営連絡会
武蔵大学
エコリーグ
富士見台商店会
後援団体
環境省
経産省
東京都
廃棄物学会消費者市民部会
協力団体
光が丘IMA
(株)西友
(株)ダイエー
(株)ローソン
(株)セブン&アイHLDGS
スチール缶リサイクル協会
日本百貨店協会




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